4月3日暴風警報により定期健康診断を受診できなかった新入生の皆さん
4月3日(火)に発令された暴風警報発令により、健康診断を受けることができなかった方は、4月5日までに医務室(3号館1階)までご相談ください。
医務室:078-435-2703
4月3日(火)に発令された暴風警報発令により、健康診断を受けることができなかった方は、4月5日までに医務室(3号館1階)までご相談ください。
医務室:078-435-2703
2012年度定期健康診断の詳細は、こちらをご覧ください。
換気の目的は、健康の保持増進・学習能力の向上・情操の陶治を図るためです。冬になると、風邪やインフルエンザが流行します。適切な換気を行うことで、集団感染を防ぐことができます。換気は、人数や部屋の大きさによって異なってきますが、0.5回/時(2時間に1回)が良いとされています。また室温は、冬期は10℃以上、夏期は30℃以下であることが望ましく、最も望ましいのは、冬期18℃~20℃、夏期25℃~28℃です。室温を適切に保つと共に、服装にも注意をしましょう。湿度は、30~80%に保っておくことが大切です。乾燥は、喉などの粘膜の潤いを奪い、細菌やウイルスからの防御機能を低下させます。適度に水分補給を行い、乾燥を防ぎましょう。
寒い時期ですが、適度な換気を行い、適切な室温と湿度を保ち、快適な環境で過ごせるように心がけましょう。
薬物乱用は、今日の重要な健康問題や社会問題となっています。若い世代ほど自分の周囲に薬物乱用者や薬物への誘惑が多く、薬物問題への関心度が低いことが明らかになっています。
最近の特徴としては、駅前などで声をかけられ入手するなど安易に入手できる状況の出現、ダイエット効果などの誤った認識など薬物に対する認識の欠如、シンナーからの移行が指摘されています。
実態調査では、シンナーなどの有機溶剤や向精神薬が最も簡単に手に入ることが分かっていますが、薬物の依存性・中毒に関する知識に乏しく、非乱用者への健康教育による1次予防と早期発見・早期介入による2次予防が行われています。
また、インターネットや携帯電話等の普及に伴い、薬物の注文をインターネットを介して受け、宅配便等で配送するなど犯罪組織レベルだけでなく個人が向精神薬を含む不正薬物を密売する事例もみられています。
薬物乱用は、みなさんもご存じの通り「大麻・覚醒剤・シンナー等の有機溶剤・向精神薬などの薬物を不正に使用すること」を言います。
使用することで幻視、幻聴、被害妄想に襲われたり、強い脱力感や疲労感、倦怠感、心臓や肝臓、生殖器の異常が生じたり、依存性が強く一度薬物に手を染めてしまうとなかなか抜け出せず、重大な犯罪につながったり死に至るケースがあります。
平成5年から6・26国際麻薬乱用撲滅デーに呼応した薬物乱用防止のため「ダメ。ゼッタイ。」普及運動が実施されています。ちょっとした好奇心から一度でも薬物に手を染めると薬物乱用となり、健康障害や精神的にも大きな影響を与えることになります。そうなる前に一人一人が正しい知識と意識を持ち、周囲にそのような人がいれば相談にのってあげましょう。もし、「一回だけなら平気さ」「イライラがとれてすっきりするよ」「肌がきれいになるよ」「眠気がとれて、勉強ができるよ」「ちょっとだけ、ためしてみない」などの甘い誘いには断る勇気を持ちましょう。また、家族や信頼のできる友達など身近にいる人に相談するようにしましょう。
学校感染症における登校許可証については、こちらをご覧ください。
インフルエンザは、普通の感冒症状とは違い、発症は急性で全身痛や39~40℃の高熱を出します。 また、肺炎・心筋炎・脳症などの合併症を引き起こす可能性があります。 日常的な手洗い、嗽を心がけ、外出時にはマスクをつけるなどの感染予防を行いましょう。マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマニューモニエという病原体によっておこる肺炎です。細菌でもウイルスでもない微生物で、小児および成人の肺炎の起炎菌として肺炎球菌とともに重要です。症状として、発熱と咳が主症状で、熱は39~40℃にもなることがあります。咳は激しく頑固に続くことが特徴的で、痰もでます。一般に扁桃炎・咽頭炎が先行する場合が多く、比較的急速な経過をとります。治療は、抗生物質の内服などがあります。予後は、良好で、治療により1~3週間で治癒し、死亡例はきわめてまれです。感染性胃腸炎は、ウイルス性のものと細菌性のものがあります。一般的に知られているのは、O-157やノロウイルス・サルモネラ菌・カンピロバクターです。主な症状としては、腹痛・嘔吐・下痢・発熱が挙げられます。ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行しています。ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸で増殖し、嘔吐、下痢、腹痛などを起こします。ノロウイルスについてはワクチンがなく、また、治療は点滴などの対症療法に限られています。従って、皆さんの周りの方々と一緒に予防対策を徹底しましょう。①食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。②下痢や嘔吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしない。③加熱が必要な食品は中心部分までしっかり加熱して食べる。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。上記のような感染症の症状が見られた場合は、病院を受診するようにしましょう。
医務室は、3号館1階の学生部の向かいです。血圧や握力を測ることもできます。
健康に関することなどいつでもご相談ください。
Tel: 078-435-2703